出版社や学協会などの、機関リポジトリへの登録許諾状況 bookmark

リポジトリ登録については、投稿規程や著作権譲渡書(CTAなど)で規定されている事が多いです。ご自身の契約をご確認ください。リポジトリ登録について契約時に取りきめされていない場合でも、学協会などに直接問い合わせると、許諾を得られることが多いです。

ポリシー出版者
出版者版の登録を認める
(publisher version, version of record)
AIP
APS
査読後の著者最終原稿の登録を認める
(post-print after peer-reviewed, accepted version, final draft post-refereeing)
Cambridge University Press
Elsevier
IOP
LWW
Nature
Oxford University Press
Springer
Taylor & Francis
Wiley
登録不可ACS(オープンアクセスポリシーの範囲内の論文なら可)

※2016年12月現在の登録許諾例です。その都度最新のポリシーを確認してください。
※多くの雑誌で出版後6~24ヶ月ほど、登録禁止期間(embergo period)が設定されています。(NAGOYA Repositoryは一定期間電子ファイルを非公開にすることが可能ですので、登録禁止期間でも登録していただけます。)
※学協会から発行を委託されている出版社の場合は、学協会ごとにポリシーが違う場合があります。
※Elsevier社など、博士学位論文の登録については、異なるポリシーが適用される場合があります。

リンク bookmark

海外においては、SHERPA/RoMEOプロジェクトなどが出版者の許諾状況をまとめています。

国内においては、学協会著作権ポリシーデータベースが作られました。